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東京都内主要エリアの賃貸相場&おすすめ賃貸オフィス

ここでは、東京都内の主要エリアの賃料相場をチェックしながら、おすすめ賃貸オフィスを紹介していきます。

都内主要8区賃貸相場一覧

エリア 50坪以下 50坪-100坪 100坪-200坪 200坪以上
新宿区 16,359円/坪 16,381円/坪 20,729円/坪 -
渋谷区 19,809円/坪 22,129円/坪 31,101円/坪 -
港区 16,782円/坪 16,067円/坪 20,648円/坪 20,442円/坪
千代田区 12,909円/坪 13,103円/坪 14,666円/坪 8,000円/坪
品川区 12,575円/坪 10,627円/坪 14,439円/坪 12,000円/坪
中央区 15,860円/坪 16,139円/坪 15,561円/坪 13,032円/坪
台東区 11,500円/坪 10,393円/坪 42,926円/坪 14,778円/坪
豊島区 11,784円/坪 14,646円/坪 13,324円/坪 23,400円/坪

※出典:東京オフィス検索『賃貸オフィス・賃貸事務所の相場情報』

エリア別賃貸相場&おすすめ賃貸オフィス【東京編】

新宿区エリア(新宿・代々木)

新宿・代々木は日本古来の風景を残しつつ、超高層ビル群も立ち並ぶ個性的な街です。交通アクセスにも優れ、JR線をはじめ都営地下鉄、東京メトロなど10路線以上を利用できます。高い利便性から、オフィスの賃料相場も40坪から60坪のオフィスで坪当たり15,648円と高い水準を保っています。それでも、世界一人が集まる街にふさわしく、日本の名だたる上場企業も新宿・代々木にオフィスを構えています。

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渋谷区エリア(渋谷・恵比寿)

副都心線が開通、渋谷駅の再開発と、最近利便性が大きく向上し人気が高いのが渋谷・恵比寿エリアです。「おしゃれな街」としても有名で駅周辺には有名飲食店も並び、会食や接待にも困りません。渋谷・恵比寿はブランドイメージも高く、オフィスのステータスとして、物件探しで都内でもエリアにこだわる方におすすめです。ただしここ数年開発が進んだことで人気が高まり、賃料相場も50坪から100坪のオフィスで坪当たり26,844円と、東京でも1,2を争います。

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表参道エリア(表参道・青山)

外苑東通り、外苑西通り、青山通り、表参道など、大通りにはラグジュアリーブランドのセレクトショップが並ぶブランドイメージが非常に高い表参道・青山エリア。オフィスビルもおしゃれな外観や内装デザインのインテリアオフィスが多く、入居する企業のブランド価値を高めてくれます。クリエイティブなビジネスを展開する企業にとって最適なロケーションと言えます。交通の面でも東京メトロが乗り入れていて利便性が高いです。高いブランドイメージからか、賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり22,903円と新宿エリアよりも高いです。

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赤坂エリア(赤坂・溜池)

高級感のある雰囲気が特徴だった赤坂・溜池エリアですが、最近はオフィス街として発展しています。赤坂Bizタワーやプルデンシャルタワーなど、巨大オフィスビルに混じり、マンションタイプの小規模オフィスも多く、ニーズに合わせたオフィス選びが可能です。また各国大使館も赤坂にあることで、多くの外資系企業もこのエリアにオフィスを構えています。グローバルにビジネスを成長させるのに適したロケーションです。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり15,056円です。

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六本木エリア(六本木・麻布)

六本木ヒルズがオープンし、日本のビジネスをけん引する六本木。そして高級住宅街として知られた麻布は、国際的な商業エリアとして発展しています。このエリアは外資系からベンチャーまでさまざまな企業が集まる、人・もの・情報が行き交うエネルギッシュさが特徴です。昼はビジネス街、夜は繁華街としての顔を持つので、これから革新的なビジネスを始めようと思っている方にピッタリです。賃料相場も40坪から60坪のオフィスで坪当たり18,637円と、中小規模オフィスであれば目について高いというわけではありません。

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品川エリア(品川・田町)

アジアヘッドクォーター特区として指定されている品川・田町エリアは、外資系企業の誘致に力を入れているエリアです。最大の魅力はインフラの充実で、東京駅や新宿駅には乗り換えなしで、また新幹線も停車するので、地方へのアクセスも良好です。また賃料相場も50坪から100坪のオフィスで坪当たり13,745円と低コストで移転できます。オフィス街を抜けると、東京下町の風情の残る飲食店も多く、リーズナブルな値段で食事も楽しめる人情味もこのエリアの特徴です。

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新橋エリア(新橋・虎ノ門)

サラリーマンの街「新橋」と国家戦略特区に指定された「虎ノ門」エリアには多くの企業のオフィスが並びます。交通のアクセスは非常に良好で、JR線に加えて東京メトロ、都営地下鉄など、各エリアへスムーズに移動できます。また新橋駅周辺は飲食街としても有名で、夜になれば多くのサラリーマンで賑わいます。銀座も徒歩圏内と、内々の飲み会から接待まで困りません。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり16,151円ですが、新橋・虎ノ門ともに再開発が進んでおり、これから賃料上昇が予想されます。

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茅場町エリア(茅場町・八丁堀)

中央区の東側に位置する茅場町・八丁堀エリアは日本橋や京橋、銀座エリアが徒歩圏内というアクセスながら、賃料が他エリアに比べてリーズナブルなため、中小企業に人気です。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり10,869円と徒歩圏内である日本橋エリアなどと比べてもかなり安いです。また周りにはお手頃価格で食事を楽しめる飲食店も多いのも特徴。これから都内にオフィスをステップアップ移転させたいと考えている企業にとって、穴場的なエリアと言えます。

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銀座エリア(銀座・有楽町)

日本を代表するブランドエリアである銀座・有楽町。特に銀座は日本で最も地価公示価格が高く、このエリアにオフィスを構えるのは、一つのステータスとなっています。そのため、一般企業というよりは、服飾関係などの高級ブランド企業のオフィスが多く並びます。賃料相場は40坪から60坪のオフィスで坪当たり21,908円と、坪単価20,000円以上の出費は必須です。このエリアに低コストでオフィスを構えたいという方は、銀座の東側エリアは雑居ビルも多く、賃料も比較的低く設定されています。

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日本橋エリア(日本橋・京橋)

江戸時代から続く、商業の中心地である日本橋・京橋エリア。再開発が進み大型オフィスビルが並ぶようになりましたが、零細オフィス物件も多く点在する個性的なエリアです。最寄駅には一日の平均乗降者数が17万人にもなる日本橋駅と、再開発が進み高層ビルが周辺に並ぶ京橋駅があります。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり20,348円ですが、50坪以下なら16,035円とお手頃です。再開発とともに賃料も上昇傾向ですが、小規模オフィスならリーズナブルな価格で移転できるおすすめエリアです。

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四ツ谷エリア(四ツ谷・麹町)

外堀通りの内外で雰囲気ががらっと変わる四ツ谷・麹町エリア。江戸時代から続く高級住宅街である四ツ谷ですが、オフィスの賃料では良心的。交通のアクセスも四ツ谷駅はJR中央線と丸ノ内線、千代田線が利用でき、まずまず。麹町エリアはオフィス街化が進み、交通のアクセスは麴町駅の東京メトロ有楽町線1本のみと少し見劣りしますが、それでも多くの有名企業の本社が置かれています。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり11,390円(四ツ谷)、13,867円(麹町)と隣接するエリアでも大きく異なります。

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飯田橋エリア(飯田橋・九段下)

日本でも有数のビジネス街へと変貌を続ける飯田橋・九段下エリア。オフィスビルが立ち並ぶ横では、まだ昭和の雰囲気を残す街並みや神田川の眺めを楽しむことができ、ノスタルジックな雰囲気を持つエリアです。地下鉄の交通アクセスに優れ、東京メトロ有楽町線・千代田線・南北線・半蔵門線、都営新宿線と、東西南北にスムーズに移動できます。賃料相場は40坪から60坪のオフィスで坪当たり14,302円と、立地を考えるとお手頃です。

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大手町エリア(大手町・日比谷)

大手町から日比谷にかけては、日本の各業界最大手の企業が軒を連ねるエリアです。賃料も高く設定されており、40坪から60坪のオフィスで坪当たり48,918円となっています。維持するだけでも企業としての体力が求められるエリアです。ただしその価値は価格以上で、日本のビジネスの中心であるこのエリアにオフィスを構えることで、社会的信用と一流のステータスを得られます。

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神田エリア(神田・秋葉原)

中小企業のオフィスが昔から立ち並ぶ神田と、再開発で高層オフィスビルが立ち並ぶ秋葉原は賃料も控えめで人気のあるエリアです。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり13,376円と周辺エリアよりも低く設定されています。リーズナブルながら交通アクセスにも優れおり、東京進出を目指すスタートアップ企業にとって狙い目のエリアと言えます。中小規模のオフィスが特に充実しており、立地の良い物件を見つけられる可能性も高いです。

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上野エリア(上野・御徒町)

東京の主要ターミナルの一つである上野駅周辺の上野・御徒町エリア。北関東方面からの玄関口として、小規模オフィスが多く集中しているのが特徴です。JR在来線、東京メトロ、京成線、新幹線と移動の自由度が非常に高いです。賃料相場は50坪から100坪のオフィスで坪当たり12,566円ですが、50坪以下でも200坪以上のオフィスでも坪当たりの価格はあまり変わりません。小規模オフィスは物件数も豊富なため、スタッフが少人数の企業におすすめのエリアと言えます。

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池袋エリア(池袋・目白)

多摩・埼玉方面からのアクセスに優れる池袋駅を抱える池袋・目白エリア。都内への交通アクセスにも優れ、山手線・埼京線・湘南新宿ラインが乗り入れるJRをはじめ、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線が利用できます。それでいて他の都内エリアと比べると賃料はリーズナブル。50坪から100坪のオフィスで坪当たり12,671円です。移転コストを抑えながら交通アクセスに優れた物件をお探しの方におすすめのエリアと言えます。

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